自然派ワイン
有機栽培
自然醸造
野生酵母
ノンフィルター
Mischiabacche Bianco Provincia di Pavia 2022 I.G.P.
(ミスキアバッケ ビアンコ・プロヴィンチャ・ディ・パヴィア)
フルーティーでミネラル、爽やかな飲み心地のオーガニックの白ワイン
有機農法で農薬を使わずに栽培された「リスリング・レナーノ」、「シャルドネ」、「ミュラー・トゥルガウ」種をブレンドして作った自然派の白ワインです。
白ブドウのミックスという意味のミスキアバッカ・ビアンコとして新たにリリースしました。
葡萄は有機栽培で出来るだけ酸化を防ぐために手摘みで収穫しています。
シャルドネ、ミュラー・トゥルガウは十分熟した状態で収穫し、軽く圧搾。発酵が始まったらリスリングを収穫して圧搾し、最初に収穫した既に発酵が始まっているマストに加えて発酵させます。
ステンレスタンクで寝かせて澱下げを行い、翌年の春にボトリングしています。
2022年は猛暑だったため、前回入荷の2021年VTと比べるとボリューミーな仕上がりとなっています。Alc.13%。
しっかりと感じられる香りはリンゴやパイナップル、アプリコットなどのニュアンス。
持続性がありフルーティーでミネラルが感じられ、爽やかな酸味と豊かな果実味で飲み疲れない白ワインですので、食前酒やパスタ、日本食など、幅広くお食事中にお楽しみいただけます。
| 品番 | ST-7 |
|---|---|
| 種類 | 白ワイン |
| 生産地 | イタリア、ロンバルディア州(オルトレポ・パヴェーゼ) |
| ビンテージ(生産年) | 2022 | 香り | リンゴやパイナップル、アプリコットなどのニュアンス |
| 味わい | 辛口 持続性があり爽やかな酸味と豊かな果実味、フルーティーでミネラルが感じられます。 |
| 葡萄の種類 | リースリング・レナーノ、シャルドネ、ミューラー・トュルガウ種 |
| 料理 | 食前酒やパスタ、日本食など、幅広く食事と合います。 |
| アルコール度数 | 13% |
| 内容量 | 750ml |
オーガニック
自然醸造
野生酵母
ノンフィルター
Castello di Stefanago (カステッロ・ディ・ステファナーゴ)
Castello di Stefanago(カステッロ・ディ・ステファナーゴ)はミラノから車で1時間半ほどのところにあるイタリア北部、ロンバルディア州南部の丘陵地帯にあります。 古城を改装したワイナリーの外観 (左) ワイナリーの内部 (中央)(右)
このエリアは、ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)を使用したスプマンテ作りが盛んな「オルトレポ・パヴェーゼ」という名前でも知られています。
丘の上にあるワイナリーはもともとお城だったところを改装して使用しています。
とても由緒あるワイナリーで、今の当主で6世代目にあたります。
また葡萄の有機栽培にも積極的で、1990年より周辺のワイナリーに先駆けて取り組んでいる自然派のワイナリーです。
葡萄畑は海抜約420mの南向きの斜面にあり、土壌は粘土質で良質な葡萄が育ちます。 ワイナリーから望む丘陵地帯にあるステファナーゴの畑
有機農法で育てた葡萄を手摘みで、さらに実が潰れない様に細心の気遣いをして収穫し、その後良質の葡萄だけをワイン作りに使用します。
醸造は出来るだけ人の手を加えず、自生している野生酵母を使用した自然醸造で、ノンフィルターで瓶詰めをしているので本来の葡萄の風味を存分にお楽しみいただけます。
またスプマンテ(スパークリングワイン)は昔ながらのアンチェストラーレ(田舎)方式を採用しています。
ノンドサージュで自然に作られていますが、エレガントで華やかな素晴らしい味わいをお楽しみいただけます。





















