有機栽培
Olio Extravergine di Oliva "EVO" (エクストラバージンオリーブオイル ”エヴォ” 500ml)
アブルッツォ州のワイナリー、ポデーレ・サン・ビアージョのオリーブオイル。
オリーブはすべて自社農園で収穫したもので有機栽培しています。手摘みで収穫されたオリーブは24時間以内に低温で搾油しています。
アーティチョークの香りがあり、後から苦味が感じられます。
| 品番 | PS-9 |
|---|---|
| 生産地 | イタリア、アブルッツォ州 |
| オリーブの品種 | ブレンド |
| 色合い | 金色 |
| 香り | アーティチョークの香り |
| 味わい | 後から苦味が感じられます |
| 料理 | サラダ、パスタ、お肉やお魚料理など、さまざまな料理にご利用いただけ、味わいを引き立てます |
| 内容量 | 500ml (458g) |
| 収穫年 | 2024年/25年 |
| 瓶詰年 | 2025年 *搾油後に保管するステンレスタンクから出荷用の瓶に詰め替えたタイミングです |
| 賞味期限 | 2026年12月31日 |
自然派
野生酵母
ノンフィルター
Podere San Biagio (ポデーレ・サン・ビアージョ)
ポデーレ・サン・ビアージョは、アブルッツォ州北部コッリーネ・テラマーネにある家族経営のワイナリー。
ブドウ畑と醸造所は、アペニン山脈で最高峰のグラン・サッソとアドリア海に挟まれた海抜約300mの高地にあります。
農場は1980年創立。当初、フィオーレ家は穀物の生産に焦点を当てていました。ヤコポの祖父は、スペルト小麦を再発見した人物でもあります。当初から持続可能な有機農業を行っていました。
ワインは長い間、自宅での消費用に造っていましたが、1995年にブドウ畑の区画を増やし2000年に自社ブランドをリリースしました。2013年にヤコポが加わり、現在では父親がブドウ栽培を、ヤコポが醸造を担当しています。
ヤコポが加わる前から、醸造においても培養酵母を使用せず自発的発酵を行っていましたが、ヤコポが入ったことにより、より人的介入を減らし、特徴のあるワインを造りだすようになりました。自然醸造の模索は今日も続いており、経験を生かしながら探求を続けています。
ブドウは土着の伝統的な品種のみを栽培しています。15ヘクタールを所有しており、うち7ヘクタールをブドウ畑とし、その他はオリーブや穀物畑、アグリツーリズムを営んでいます。
ワインの生産量は年間25,000~30,000本。





















