自然派
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野生酵母
無清澄
Sgarzella Vino Bianco Frizzante 2023 (“スガルツェッラ” ヴィーノ・ビアンコ・フリッツァンテ)
その昔、パッセリーナの畑のある地域に「スガルツェッラ」と呼ばれる湧き水がありました。今は枯れてしまいましたが、このワインもその湧き水同様、喉の渇きを潤すためにという意味を込めて「スガルツェッラ」と名付けています。
2日間マセレーション。ステンレスタンクでに自発的に発酵。瓶詰め時にモスカートの果汁を加え瓶内二次発酵。
パイナップルや洋ナシなどの黄色のフルーツ、スパイスや花のニュアンスがあります。飲み口は滑らかで飲みやすく、シンプルかつダイレクトな味わいです。
分析表上のSO2Total:13mg/L。Alc.11.5%。
| 品番 | PS-1 |
|---|---|
| 種類 | 自然派・白微発泡 |
| 生産地 | イタリア、アブルッツォ州 |
| ビンテージ(生産年) | 2023 |
| アルコール度数 | 11.5% |
| 香り | パイナップルや洋ナシなどの黄色のフルーツ、スパイスや花のニュアンス |
| 味わい | 辛口 飲み口は滑らかで飲みやすく、シンプルかつダイレクト |
| 葡萄の種類 | トレッビアーノ、ペコリーノ、パッセリーナ |
| 料理 | チーズや生ハム、パスタ、お魚のお料理など |
| 内容量 | 750ml |
自然派
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Podere San Biagio (ポデーレ・サン・ビアージョ)
ポデーレ・サン・ビアージョは、アブルッツォ州北部コッリーネ・テラマーネにある家族経営のワイナリー。
ブドウ畑と醸造所は、アペニン山脈で最高峰のグラン・サッソとアドリア海に挟まれた海抜約300mの高地にあります。
農場は1980年創立。当初、フィオーレ家は穀物の生産に焦点を当てていました。ヤコポの祖父は、スペルト小麦を再発見した人物でもあります。当初から持続可能な有機農業を行っていました。
ワインは長い間、自宅での消費用に造っていましたが、1995年にブドウ畑の区画を増やし2000年に自社ブランドをリリースしました。2013年にヤコポが加わり、現在では父親がブドウ栽培を、ヤコポが醸造を担当しています。
ヤコポが加わる前から、醸造においても培養酵母を使用せず自発的発酵を行っていましたが、ヤコポが入ったことにより、より人的介入を減らし、特徴のあるワインを造りだすようになりました。自然醸造の模索は今日も続いており、経験を生かしながら探求を続けています。
ブドウは土着の伝統的な品種のみを栽培しています。15ヘクタールを所有しており、うち7ヘクタールをブドウ畑とし、その他はオリーブや穀物畑、アグリツーリズムを営んでいます。
ワインの生産量は年間25,000~30,000本。





















