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<自然派・赤ワイン>ツェルブ・オロビクム I.G.T. アルピ・レティケ・ネッビオーロ 2021 (有機)

価格: ¥8,250 (本体 ¥7,500、税 ¥750)
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自然派

有機農法

野生酵母

ノンフィルター

亜硫酸塩無添加

Tzerb OROBICUM I.G.T. Alpi Retiche Nebbiolo 2021
(ツェルブ・オロビクム I.G.T. アルピ・レティケ・ネッビオーロ)

エレティコ

ノンフィルター、亜硫酸塩無添加で作られたキアヴェンナスカ(ネッビオーロ)をベースにした自然派の赤ワインです。

このワインはイタリア北部のスイス国境付近、レティッシュ・アルプス(アルピ・レティケ)の向かい側、ヴァルテッリーナ オロビエ アルプスのオロビック側でつくられたネッビオーロ キアヴェンナスカで醸造しています。

オロビック側には、元々ぶどう畑は少なく、僅かに残っている小さなブドウ畑の1つ。
樹齢は約70〜80年古木で凝縮感のある葡萄から作られています。

エレティコとは異なり、人為起源(人工)の段丘で栽培され、手作業で切り開かれたものではなく、約1万年前の氷河期の後に、オロビック斜面から剥離し地滑りで出来た扇状地で栽培されています。

土壌は不均質な物質を含む砂利で構成されており、この地域のワインにエレティコとは異なるミネラル感を与えています。

10月後半にブドウが十分に熟してから手摘みで収穫し、50日間かけてマセレーション・発酵が行われます。
その間、手でパンチングダウンを行っています。

ステンレスタンクで2年間熟成後瓶詰め。
淡いガーネット色でスミレやバラなどのニュアンスがありエレガントな仕上がりです。


品番 OT-3
種類 自然派・赤ワイン<中重口>
生産地 イタリア、ロンバルディア州
ビンテージ(生産年) 2021
アルコール度数 13%
香り 淡いガーネット色でスミレやバラなどのニュアンス
味わい 中重口
葡萄の種類 キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)、ロッソラ、ブルンニョラ、ピンニョラ、トラウナスカ、メルリーナ、他
料理 サラミや生ハム、お肉料理など
内容量 750ml

自然派

有機農法

野生酵母

ノンフィルター

Orto Tellinum (オルト・テッリヌム)

オルトテッリヌムの地図

イタリア北部、ロンバルディア州ソンドリオ県北部スイス国境に接するアルブス山中にあるバルテッリーナ地域で多くのブドウ畑は急斜面にあります。

この地域でのワイン造りの歴史は古く、Orto Tellinum も何世代にも渡り長年自己消費用にワイン造りをしてきましたが、2018年に初めて1200本のワインをリリースしました。

造り手であるジョナサン・フェンドーニの活動はワイン造りに留まらず、過疎化の進む地域の伝統文化を守り再生を志しています。

ワイン醸造やソムリエの教育は一切受けておらず、お祖父さんから得た知識とテイスティングを繰り返し試行錯誤した結果できたワインです。

ワインの名前にもなっている「TZERB(ツェルブ)」は「栽培放棄された土地」という意味で、彼の祖父から譲り受けた畑の他に、他の祖父が栽培を放棄した土地も再生してワイン造りをしています。

自分でできる範囲以上のことはするべきではないと考えから、機械の力を借りず栽培も醸造もすべて人力で行なっています。

多くのツェルブ(栽培放棄された土地)が再生され地域が活性化されることを目指しており、お祖父さんから受け継いだ知識を共有するため、バルテッリーナにおけるブドウの栽培方法を教えるコースを定期的に開いています。
またワインの生産だけでなく、蕎麦や固有品種の芋なども栽培しています。

トータル栽培面積は2haで、うち1.5haがブドウ畑で、0.2haが彼の所有する土地です。

年間生産本数は僅かに合計4000本。
ブドウはすべてプレ・フィロキセラです。

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