自然派
有機栽培
野生酵母
ノンフィルター
Vino Bianco 2024 (ヴィーノ・ビアンコ)
ブドウの樹齢は40〜60年の古いもので、以前の所有者はそれぞれ異なり、中には広大な畑の中に2列しかないものも存在します。
モスカート種は動物や人に見つからないよう畑の中央に植えられているケースもあります。
大部分はファヴォリータとコルテーゼでの混植で昔からある木(クローン)を保存しています。
畑は北東または南西向きで石灰質、粘土質土壌です。
全房のまま軽く破砕、野生酵母で発酵、その後ステンレスタンクでシュールリーの状態で6ヶ月間熟成し、翌年春に瓶詰めします。
白い花、ネクタリン、ホワイトペッパー、フィノッキオなどのニュアンスがあり、2021ヴィンテージと比べるとアルコール度はやや高めですが飲みやすく、ミネラル感があり、奥行きの感じられるワインとなっています。
このワインのラベルは、オルトレトレンテをテーマにした2つのラベルのうちの1つです。
イタリア中部で100年近く前にファシズムと闘ったグイド・ピチェッリが描かれています。
Alc.13%。亜硫酸塩含有量:48mg/l。生産本数 7100本。
2024年ヴィンテージは涼しい夏だったため、軽やかで飲み疲れしない味わいです。
コスト削減のため本ヴィンテージより、ヴィーノ・ビアンコに変更されています。
| 品番 | OL-1 |
|---|---|
| 種類 | 白ワイン |
| 生産地 | イタリア、ピエモンテ州 |
| ビンテージ(生産年) | 2024年 |
| アルコール度数 | 13% |
| 香り | 白い花、ネクタリン、ホワイトペッパー、フィノッキオのニュアンス |
| 味わい | 辛口 <爽やかでミネラル。余韻も長く楽しめます。/td> |
| 葡萄の種類 | ファヴォリータ、コルテーゼ、ティモラッソ、モスカート他 |
| 料理 | チーズやパスタ、お魚のお料理など |
| 内容量 | 750ml |
自然派
野生酵母
ノンフィルター
oltretorrente (オルトレトッレンテ)
オルトレトッレンテはピエモンテ州東部、トルトネージの丘にある夫婦経営の小さなワイナリーです。
ワイナリーの名前は、1920年台にファシズムと闘いの激戦地だったパルマ近郊の町の名前に由来します。
キアーラとミケーレ夫妻はミラノで農学を学んだ後、ワイナリーで技術者として経験を積み2010年に独立しました。
現在は7ヘクタールを所有しており、そのうち5ヘクタールは1世紀前から植えられた非常に古いブドウの木を栽培しています。
ブドウ園は北と南方向の両側に面しており標高は約300メートルです。
残された古い農地を保存して、この地域の歴史や土壌、アイデンティティを表現するために、最良の方法である有機農法により樹齢の高いブドウから高品質なワインを作ることを目指しています。
また様々な環境の特性を維持するため各クリュ(畑)毎に収穫をしています。
自然発酵、ノンフィルター、ごく少量の亜硫酸塩以外の添加は行なっていません。






















