自然派
有機農法
野生酵母
Barbaresco “Roncagliette”D.O.C.G. 2022
(バルバレスコ "ロンカリエッテ")
バルバレスコ屈指の畑、ガヤのソーリ・ティルディンに隣接する区画。
樹齢は50年を超える。
南向きのトゥーフォと呼ばれる粘土石灰質土壌。
手作業で破砕の後、野生酵母のみで発酵。
カッペッロ・ソンメルソと呼ばれる伝統的手法で、樽の中の果皮の上に木の板を置き、果皮を液面より下に保ちながら、60日間の長期マセレーションが行われています。
スラヴォニア産大樽とオーストリア産大樽の併用で30ヶ月以上熟成。
ワイン本来の個性、バランス、そして複雑さが保たれています。
熟した赤い果実、スミレ、軽いスパイスの香りと下草の繊細なニュアンス。
ネッビオーロの骨格、優雅さ、繊細さが表現されています。
2022年は猛暑で、若いうちから楽しめるバルバレスコだが、優れた熟成ポテンシャルも備えています。
Alc.14.5%。2026年2月時点でのSO2含有量64mg/l。
| 品番 | OB-4 |
|---|---|
| 種類 | 自然派・赤ワイン<重口> |
| 生産地 | イタリア、ピエモンテ州 |
| ビンテージ(生産年) | 2022 |
| アルコール度数 | 14.5% |
| 香り | 熟した赤い果実、スミレ、軽いスパイスの香りと下草の繊細なニュアンス |
| 味わい | 重口 ネッビオーロの骨格、優雅さ、繊細さが表現されています |
| 葡萄の種類 | ネッビオーロ 100% |
| 料理 | グリルしたお肉料理など |
| 内容量 | 750ml |
自然派
有機栽培
野生酵母
Olek Bodnonio (オレク・ボンドニオ)
創業200年の老舗ワイナリー「カシーナ・ラ・ベルキアッラ」のオーナー、オレク・ボンドニオは、伝統を尊重しつつも同時に革新的な発想でワイン造りに取り組む異端児的存在です。
ワイナリーは、バルバレスコ屈指の産地であるピエモンテ州 ロンカリエッテの最上部に位置します。
この産地は、隣人のアンジェロ・ガヤ氏がソーリ・ティルディンという名前でこの畑のワインを瓶詰めしていることで世界的に有名。
さらにオレクは、スターデリ、アルタヴィッラ、ネイヴェ、カタニョーレ・デッレ・ランツェといった最高級の畑も所有しています。
主にネッビオーロを栽培していますが、バルベーラやドルチェットも栽培しており、ロンカリエッテのブドウ畑にはピエモンテ地方の伝統的な品種である「ペラヴェルガ」も数列植えています。
「ワインの品質は畑で過ごす膨大な時間から生まれる」とブドウ畑では手をかけ、セラーでは最小限の介入、そしてブドウ本来の個性を最大限に引き出すワインが生まれます。
彼は伝統的なワイン醸造を好み、圧搾はバスケットプレス、野生酵母による発酵はコンクリートタンクで、熟成は大樽で行っています。
濾過や清澄は行わず、亜硫酸塩もほとんど、あるいは添加してない自然派ワインを作り出します。






















