自然醸造
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野生酵母
"Carlino" Umbria Rosso I.G.T. 2018
"カルリーノ"ウンブリア・ロッソ"
樹齢15年の若い葡萄から作られた、個性豊かなデイリーワインです。
モンテプルチアーノのフルーティーさとサンジョヴェーゼの巧みな技が融合し、フレッシュで気楽な日常使いにぴったりのブレンドを生み出しています。
醸造はこの地域に根付いている野生酵母を使用し、ステンレスのスチールタンクで自然発酵後、ステンレスタンクで3ヶ月、さらにオークのバリック(木樽)で9ヶ月、最後に瓶詰めしてから2ヶ月の間熟成をさせています。
鮮やかな赤色で、赤い果実の香りがします。
しっかりと包み込むような、はっきりとしたタンニンがバランスよく感じられます。
食前酒として、また赤身の肉との相性も良いです。
年間生産本数は1800本です。
| 品番 | CN-8 |
|---|---|
| 種類 | 赤ワイン |
| 生産地 | イタリア、ウンブリア州 |
| ビンテージ(生産年) | 2018 |
| アルコール度数 | 13% |
| 香り | |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 葡萄の種類 | モンテプルチャーノ 50%、サンジョヴェーゼ 50% |
| 料理 | 赤身のお肉料理など |
| 内容量 | 750ml |
自然醸造
ノンドサージュ
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野生酵母
Cantina Ninni (カンティーナ・ニンニ)
2006年に家を建てるために購入した土地に、古いぶどう畑があったことがきっかけとなり、ワインづくりを始めたカンティーナ・ニンニ。
たまたまオーナーの ジャン・ルカ が、伝説的スーパーマルケ「クルニ」の造り手 マルコ・カゾラネッティ氏 と友達だったことから、畑の状態を見てもらい彼に「絶対ワインを作った方がよい」と言われてワイン作りが始まりました。
最初のヴィンテージが完成したのは2008年。
当初は自己消費用として作っていましたが、出来たワインが想像をはるかに超える出来だった為、ワイン造りにのめり込み2012年に販売を始めました。
一部の葡萄はプレフィロキセラで数百年前からの血統を保っています。
畑は標高350m南西に面した傾斜地で、表層は粘土質、さらに深い部分は泥灰土が広がっています。
風通しが良く昼夜寒暖差があるため、すっきりとした酸とミネラルが感じられるワインが特徴的です。
カンティーナ・ニンニ、オーナーの ジャン・ルカ 氏





















