有機栽培
LE RUSSEGHINE” PIGATO Riviera Ligure di Ponente D.O.C. 2023
(”レ・ルッセギーネ”リヴィエラ・リグレ・ディ・ポネンテ・ピガート)
樹齢の高いブドウの木を厳選し、主にランツォ・ボルゴ市にある歴史あるルセギーネのブドウ園から収穫されます。 通常のピガートが青い粘土質土壌に対し、ルッセギーネの畑は、ミネラルを多く含む骨格が豊富な赤粘土土壌。 ピガート ル ルッセギーネは奥行きがありミネラルが感じられ、卓越したテロワールを純粋に表現している。 2023年はこのワインが作られてから50周年を迎える記念すべきヴィンテージ。
| 品番 | BR-8 |
|---|---|
| 種類 | 白ワイン |
| 生産地 | イタリア、リグーリア州 |
| ビンテージ(生産年) | 2023年 |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 香り | |
| 味わい | 奥行きがありミネラルが感じられる |
| 葡萄の品種 | ピガート種 100% |
| 料理 | |
| 内容量 | 750ml |

Bruna (ブルーナ) は、イタリア北部の地中海に面するリグーリア州の山間にある、小さな家族経営のワイナリーです。
急峻な南斜面で有機栽培される葡萄は、ミネラルを多く含んだ粘土質の畑で、丁寧に育てられています。
彼らの畑は段々畑になっていて、その土台を支える石垣は地元の言葉でMaje(マジェ) と呼ばれ、ワインの名前にもなっている Maje Pigato (マジェ・ピガート) にも使われています。
ワイナリーは、谷沿いの人口300人程の小さな集落にあり、一見するとそれがワイナリーと分からない程ですが、きれいに保たれた醸造所では、エノロゴ(醸造家)が全ての行程をきめ細かく配慮して、品質の高い透き通った、味わい深いワインが造り出されています。
また Bruna は有機認定機関の認証を現在受けていませんが、彼らは如何にして自然な環境で葡萄を栽培するかを熱心に研究している "自然派" のワイナリーです。
「ビオデナミはフィロソフィー(哲学・人生観)を体現するものだし、有機の認証はただの "認定" でワインの品質とはあまり関係ないですよね。」
こう穏やかに語る彼らは、有機栽培にはこだわるものの、どのようにすれば自分たちの理想のワインを造り出せるかという事を常に考えてワインを造り続けています。





















