Burdigai Rosato Colline Savonesi 2022 I.G.T.
("ブルディガイ" ロザート・ コッリーネ・ザヴォネージ)
非常にめずらし品種で、地元では「フランスのブドウ」と呼ばれている品種不明のブドウ100%で醸造されています。2020年がファーストヴィンテージのロゼワインです。
ブルディガイ(方言で”地中海の低木”の意味)に囲まれた "石灰質土壌" と 化石動物群が豊富な "青粘土質土壌" が混在した畑で栽培されています。
樹齢約40年。ステンレスタンクにて16℃でゆっくりと発酵。シュールリーは7ヶ月間。ワイナリーの温度で自然に清澄します。
アロマは特徴的で柑橘系、グレープフルーツ、バラ、ラズベリー、ドライフラワーなどのニュアンスがあります。
ミネラル感があり、柑橘系の酸味やイチゴなどの余韻が感じられます。
| 品番 | BR-7 |
|---|---|
| 種類 | ロゼ |
| 生産地 | イタリア、リグーリア州 |
| ビンテージ(生産年) | 2022年 |
| 香り | 特徴的で柑橘系、グレープフルーツ、バラ、ラズベリー、ドライフラワーなどのニュアンス |
| 味わい | 辛口 ミネラル感があり、柑橘系の酸味やイチゴなどの余韻 |
| 葡萄の品種 | 品種不明 100% |
| 料理 | アペリティヴォや魚料理、ジェノヴェーゼ、野菜のラヴィオリ、パスタやピッツァなど |
| 内容量 | 750ml |

Bruna (ブルーナ) は、イタリア北部の地中海に面するリグーリア州の山間にある、小さな家族経営のワイナリーです。
急峻な南斜面で有機栽培される葡萄は、ミネラルを多く含んだ粘土質の畑で、丁寧に育てられています。
彼らの畑は段々畑になっていて、その土台を支える石垣は地元の言葉でMaje(マジェ) と呼ばれ、ワインの名前にもなっている Maje Pigato (マジェ・ピガート) にも使われています。
ワイナリーは、谷沿いの人口300人程の小さな集落にあり、一見するとそれがワイナリーと分からない程ですが、きれいに保たれた醸造所では、エノロゴ(醸造家)が全ての行程をきめ細かく配慮して、品質の高い透き通った、味わい深いワインが造り出されています。
また Bruna は有機認定機関の認証を現在受けていませんが、彼らは如何にして自然な環境で葡萄を栽培するかを熱心に研究している "自然派" のワイナリーです。
「ビオデナミはフィロソフィー(哲学・人生観)を体現するものだし、有機の認証はただの "認定" でワインの品質とはあまり関係ないですよね。」
こう穏やかに語る彼らは、有機栽培にはこだわるものの、どのようにすれば自分たちの理想のワインを造り出せるかという事を常に考えてワインを造り続けています。





















