自然派
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野生酵母
無清澄
Cafone Rosso Colli Aprutini IGT 2023 (“カフォーネ” ロッソ・コッリ・アプルティーニ)
ヤコポのEASYなモンテプルチアーノ。
抽出と新鮮さの妥協点が追求されており、決してありきたりではなく、中身がたっぷりあるのに、軽やかに飲めるワインとなっています。
除梗後プレスしないで開放桶で自発的に発酵後、セメントタンクで熟成。
分析表上のSO2Total:7mg/L。Alc.13.5%。
| 品番 | PS-7 |
|---|---|
| 種類 | 自然派・赤ワイン |
| 生産地 | イタリア、アブルッツォ州 |
| ビンテージ(生産年) | 2023 |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 香り | 濃厚で複雑な味わい。チェリーや赤い花のエレガントな香りに加え、ペッパー、シナモン、ルバーブといったスパイスのニュアンスも。 |
| 味わい | 辛口 軽やかでありながら、余韻も長く続きます。 |
| 葡萄の種類 | モンテプルチャーノ・ダブルッツォ100% |
| 料理 | チーズや生ハム、パスタ、お肉料理など |
| 内容量 | 750ml |
自然派
野生酵母
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Podere San Biagio (ポデーレ・サン・ビアージョ)
ポデーレ・サン・ビアージョは、アブルッツォ州北部コッリーネ・テラマーネにある家族経営のワイナリー。
ブドウ畑と醸造所は、アペニン山脈で最高峰のグラン・サッソとアドリア海に挟まれた海抜約300mの高地にあります。
農場は1980年創立。当初、フィオーレ家は穀物の生産に焦点を当てていました。ヤコポの祖父は、スペルト小麦を再発見した人物でもあります。当初から持続可能な有機農業を行っていました。
ワインは長い間、自宅での消費用に造っていましたが、1995年にブドウ畑の区画を増やし2000年に自社ブランドをリリースしました。2013年にヤコポが加わり、現在では父親がブドウ栽培を、ヤコポが醸造を担当しています。
ヤコポが加わる前から、醸造においても培養酵母を使用せず自発的発酵を行っていましたが、ヤコポが入ったことにより、より人的介入を減らし、特徴のあるワインを造りだすようになりました。自然醸造の模索は今日も続いており、経験を生かしながら探求を続けています。
ブドウは土着の伝統的な品種のみを栽培しています。15ヘクタールを所有しており、うち7ヘクタールをブドウ畑とし、その他はオリーブや穀物畑、アグリツーリズムを営んでいます。
ワインの生産量は年間25,000~30,000本。





















