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”Giano” Lambrusco Mantovano Frizzante I.G.P. (”ジャーノ" ランブルスコ・マントヴァーノ・フリッツァンテ)
サラミーノ種を原料とし、2001年畑のブドウを棚仕立て、コルドン剪定を行い、1ヘクタールあたり約12,000クインタル(ブドウの木2,000本)の収穫量を達成。 剪定と収穫は手作業で行います。 ソフトプレスにより、ブドウの中央部分の果汁(第一圧搾ワイン)と香りが豊かな果汁が得られます。 ステンレスタンクで発酵。瓶詰め後、瓶内二次発酵。 このワインの原料であるブドウ品種、サラミーノは特有のエレガントな「荒々しさ」があることから、ランブルスコの中でも最も伝統的な品種と言えます。 透明感のある美しい鮮やかなルビーレッド色。 熟した赤い果実、特にブラックチェリーのニュアンスが感じられます。 余韻は長く、心地よいタンニンの後味が残ります。 ランブルスコの中でも特にこのランブルスコは、グリルした豚肉や煮込み料理とよく合います。 また、風味豊かなベジタリアン料理全般、オーブン料理、穀物と豆のスープ、濃厚で香り高い野菜のピューレなどとも相性抜群です。 Alc.12%。分析表上のSO2Total:29mg/l。
| 品番 | FBL-4 |
|---|---|
| 種類 | 赤微発泡 |
| 生産地 | イタリア、ロンバルディア州 |
| ビンテージ(生産年) | 2023年 |
| アルコール度数 | 11.5% |
| 亜硫酸塩 | 29mg/l |
| 香り | 熟した赤い果実、特にブラックチェリーの香り、スパイス |
| 味わい | 余韻が長く、サラミーノ特有のエレガントな荒々しさ |
| 葡萄の種類 | ランブルスコ・サラミーノ主体 |
| 飲み頃温度 | 14 ー15度で抜栓し、数分おいてからグラスに注ぐことをおすすめします。 | 料理 | グリルした肉料理、煮込み料理、オーブン料理、香りが高い野菜のピューレを使った料理など |
| 内容量 | 750ml |
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Fond Bozzole (フォンド・ボッツォレ)
フォンド・ボッツォレは、ロンバルディア州のオルトレ・ポ・マントヴァーノ地方、ポッジョ・ルスコの田園地帯にあります。
エミリア・ロマーニャ州から5キロほどの州境にあり、伝統的にランブルスコの生産地域です。
フランコとマリオ・アッコルシ兄弟で始めた農家で、2007年、最高の方法でランブルスコ・マントヴァーノを造るため、ブドウの醸造を始めました。
農家であることは、ただトラクターに乗ること以上の意味を持ちます。
自然の一部となり、自然を観察し、自然と競争することなく流れに身を任せることです。
通常ランブルスコDOPでは170hl/haまで収量が認められていますが、フォンド・ボッツォレでは半分以下の80hl/haにすることにより、平地で高品質のワインをつくることを可能にしています。
また良質の葡萄を使用することで、亜硫酸塩の使用量を最小限に抑え、品種の個性が現れたワインを作っています。
「これはランブルスコじゃない、ワインだ!」と言われたことがあります。
彼らはランブルスコが高品質ワインとして正当な評価を得られるようにしたかったのです。
その評価は、努力によってのみ再発見され、高められるものです。
そして、彼らはまさにそれを成し遂げました!
彼ら自身のために、土地のために、そして何世紀にもわたって私たちと共に歩んできたワインのために。





















